車買い替え タイミング

車の買い替えをが頭をよぎったら‥

ある調査によると、平均的なクルマの買い替えサイクルは、2012年から2014年までの3年間では、7年〜8年ぐらいになるのだそうです。

 

我が家の8人乗りのミニバンは、平成18年に新車で購入したので、今年で丸7年が経過しています。
そろそろ買い替えを検討する時期にきているのかなと感じており、夫婦の会話にも出るようになりました。
子供も大きくなって、家族で遠出する機会も少なくなり、夫婦だけで行動することも多く、2人だけならもう少し小回りの利く、コンパクトカーでもいいのではないかという話になり、テレビで車のCMを見た時などに、買い替えの話題になることがよくあります。

 

 現在のクルマは、これまでに大きな故障もなく、修理費用もかさむということはないのですが、我が家の場合、子供が成長して独立するタイミングが、マイカー買い替えのタイミングとなると思います。
ただし、少し前にタイヤを4本新調したばかりなので、今すぐにというわけではありませんが、ここ1年〜2年の間にはと話しています。
8人乗りのミニバンで大きい分、タイヤも大きくなり、値段も高く、4本で15万円ほどの痛い出費となったので、しばらくはまだ今のクルマに乗る予定です。

 

友人の場合には、走行距離で買換えるタイミングを見極めているそうです。
走行距離が10万kmを越えたクルマは、下取り価格や買取価格がつかない場合もあるので、10万kmを買換えの時期決めているとのだそうです。
また、次はコンパクトカーにしたい我が家とは逆に、家族が増えたので大きめのクルマに買換えたいというのが、きっかけとなる場合も少なくないようです。

 

実際に我が家も、子供が誕生した時に、いずれは大きなクルマに乗り換えたいと思うようになり、7年前にそれまで乗っていたセダンタイプのクルマから、ミニバンに乗り換えました。

 

 クルマ好きの友人などは、3年〜5年で乗り換えていますし、あまりクルマに興味がなく、単なる移動手段だと思っている父親などは、10年同じクルマに乗っています。
大変倹約家なので、壊れるまで乗り続けると思います。ちなみに、クルマは、1年間で1万kmを越えて走行している場合、過走行車、あるいは多走行車などと呼ばれ、査定額に影響する場合があるそうです。

 

過走行気味の人は、買換えタイミングのサイクルが、短くなる傾向にあるようです。性格や環境、その時のライフスタイルなどによって、クルマを乗り換える時期は、左右されるということができます。

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